2014年11月25日
ワセグリ定期と天龍餃子
池袋で天龍餃子を食した後、早稲田大学グリークラブ「第62回定期演奏会」へ。


私の人生で2回目となる“ワセグリ体験”
今回は松井慶太さんが男声合唱の名曲「富士山」と三善晃先生の「クレーの絵本第2集」を指揮されるというので楽しみに伺いました。
第1ステージは「かみさまへのてがみ」・・・作曲の高嶋みどり先生も来場されていました。私も学生時代に歌いましたがこの曲は作品の魅力を客席に届けられるまで創っていくことが本当に難しい。今回もまだまだ練り上げていく余地があるように感じました。続いてのステージ「富士山」「クレーの絵本」は、松井さんの指揮。いずれの作品も合唱の世界では有名曲ですが、続けて聴くのは初めて。その質の違いにあらためて驚きました。演奏は合唱団の自主性を重んじ、けれんなく自然で品格のあるもの。最終ステージは「デーモン閣下委嘱初演ステージ」・・・デーモン閣下も来場され、会場の雰囲気もそれまでとは質の異なる熱気に変化していきました。私は比較的冷静に聴き始めたのですが、デーモン閣下のナレーション(録音)を交えたプロフェッショナルな演出設計に引き込まれ、最後までとても楽しく過ごしました。
私の期待度が高すぎたためそれぞれの演奏には少々物足りなさを感じましたが、何はともあれ、これだけのコンサートを実施できる大学合唱団が他にどれだけあるのかと考えると、何も申し上げることはできません。そして、学生の活動を支えるOBの皆様の強力なサポートには圧倒されるばかり。OBと現役との良好な関係性には憧れも含め想いを馳せました。
隣の席には松井慶太さんのお母様が青森から聴きにいらしていました。これも嬉しい出来事でした。


私の人生で2回目となる“ワセグリ体験”
今回は松井慶太さんが男声合唱の名曲「富士山」と三善晃先生の「クレーの絵本第2集」を指揮されるというので楽しみに伺いました。
第1ステージは「かみさまへのてがみ」・・・作曲の高嶋みどり先生も来場されていました。私も学生時代に歌いましたがこの曲は作品の魅力を客席に届けられるまで創っていくことが本当に難しい。今回もまだまだ練り上げていく余地があるように感じました。続いてのステージ「富士山」「クレーの絵本」は、松井さんの指揮。いずれの作品も合唱の世界では有名曲ですが、続けて聴くのは初めて。その質の違いにあらためて驚きました。演奏は合唱団の自主性を重んじ、けれんなく自然で品格のあるもの。最終ステージは「デーモン閣下委嘱初演ステージ」・・・デーモン閣下も来場され、会場の雰囲気もそれまでとは質の異なる熱気に変化していきました。私は比較的冷静に聴き始めたのですが、デーモン閣下のナレーション(録音)を交えたプロフェッショナルな演出設計に引き込まれ、最後までとても楽しく過ごしました。
私の期待度が高すぎたためそれぞれの演奏には少々物足りなさを感じましたが、何はともあれ、これだけのコンサートを実施できる大学合唱団が他にどれだけあるのかと考えると、何も申し上げることはできません。そして、学生の活動を支えるOBの皆様の強力なサポートには圧倒されるばかり。OBと現役との良好な関係性には憧れも含め想いを馳せました。
隣の席には松井慶太さんのお母様が青森から聴きにいらしていました。これも嬉しい出来事でした。